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縮毛矯正のようにまっすぐにはしたくないけれど、落ち着いた髪でいたい
「ずっと縮毛矯正をかけてきたけれど、もうかけたくない」 そんなお気持ちで来店されたH様。年齢とともに髪が細くなり、1年前から縮毛矯正をやめて自分のうねりを活かす方向に切り替えたそうです。 でも、風が強い日は髪が広がってしまい、外出するたびに憂鬱な気持ちになる。そんな日々が続いていました。 H様がおっしゃっていたのは「縮毛矯正のようにまっすぐにはしたくないけれど、落ち着いた髪でいたい」という想い。 実は、40代50代の方の髪質は、若い頃とは違う変化を遂げています。うねりの出方も、ダメージの受け方も、すべてが変わっているんです。 そこで私がご提案したのが「ケラチントリートメント」でした。 縮毛矯正ほどまっすぐにはならないけれど、髪に優しく、うねりを穏やかに整えてくれる施術です。ただし、1回では劇的には変わりません。 大切なのは「髪を慣らしていくこと」。 6週間ごとに繰り返すことで、髪が少しずつ落ち着きを取り戻していきます。根元の健康な髪ほど、トリートメントが浸透しやすく、回を重ねるごとに自然なまとまりが生まれるんです。 H様には、リタッチカラーとケラ
5月19日
気になる広がり
今日はホットペッパーのクーポンでご予約いただき、カット、カラー、ケラチントリートメント、そしてヘッドスパのコースです。 「どんな感じにしたいですか?」とお聞きすると、「大雑把ですみません」と笑うM様。でも、髪を触らせていただくと、しっかりレイヤーが入っていて、少しうねりも感じます。ブリーチはされていないけれど、白髪も少し目立ち始めている様子。 「普段、どうセットされていますか?」 「何もしないと、ちょっとウェーブが出ちゃって…」 そう、M様の本当の悩みは「広がり」と「まとまらなさ」でした。 そこで今回ご提案したのが、ケラチントリートメント。矯正ではなく、髪の内部に技術的なケラチンを入れ込んで「張りとコシ」を与え、ツルンとまっすぐに整えるトリートメントです。 「矯正するほどじゃないけど、広がりが気になる方にぴったりなんです」 M様の表情が、パッと明るくなりました。 鵠沼海岸のリトルスマイリーには、髪質改善やくせ毛、エイジングケアに悩む方が多くいらっしゃいます。藤沢や辻堂、片瀬江ノ島からも足を運んでくださる方が増えています。 施術中、M様は「最近予約
5月14日
もうカラーもパーマもできない⁈
「髪が傷んでいるから、もうパーマもカラーもできない」 そう思い込んでいらっしゃる方は、実はとても多いんです。 先日ご来店くださったM様も、まさにそうでした。ブリーチやカラーを繰り返してきた髪が、乾かすとチリチリ。「美容院に行っても、どうせまた傷むだけだから」と、半ば諦めていたそうです。 でも、カウンセリングでお話を伺っていくうちに、本当のお悩みが見えてきました。それは「傷み」そのものよりも、「自分に似合うスタイルが分からなくなった」という不安だったんです。 M様の髪質は、細くて繊細。それなのに、過去の施術で負担がかかりすぎていました。だからこそ、今回は「ケラチントリートメント」をご提案しました。髪の内側にタンパク質を補いながら、アイロンの熱でツヤを出していく施術です。 そして、毛先を思い切って5センチほどカット。レイヤーを入れて、くびれのあるシルエットに整えました。「この段差が欲しかったんです」とM様。伸びてぼやけていた輪郭が、また蘇りました。 施術後、鏡を見たM様の表情が、ふっと明るくなったのを今でも覚えています。「また、おしゃれを楽しんでいい
4月23日
髪のパサつき
先日、50代のK様がご来店くださいました。「もう何年も同じ美容院に通っているんだけど、最近は髪のパサつきが気になって…でも若い子ばっかりのサロンに行く勇気もなくて」と、少し寂しそうに話してくださいました。 実は、40代50代の女性から同じようなお悩みをよくお聞きします。髪質が変わってきたこと、白髪が増えたこと、ボリュームがなくなってきたこと。でも「おばさんっぽくなりたくない」という気持ちと「若作りも恥ずかしい」という葛藤の中で、どこに行けばいいのか分からなくなってしまう方が本当に多いんです。 K様も、これまでいくつかの美容院を試されたそうです。でも「白髪染めは染まるけどパサパサになる」「トリートメントしても数日で元通り」「相談しても若い担当者には分かってもらえない」と、諦めかけていたそうです。 カウンセリングでお話を伺うと、K様の髪質は年齢による変化で細く弱くなっていました。それなのに、一般的な薬剤で施術を重ねてきたことで、ダメージが蓄積していたんです。 そこで、K様の髪と頭皮の状態に合わせて、ノンジアミンカラーと髪質改善トリートメントをご提案し
4月11日
やっと来れた!
鵠沼海岸の美容室リトルスマイリーにずっと行きたいと思っていたのに、予約が取れずなかなか足を運べなかったというH様。不動産関係のお仕事をされていて、忙しい毎日の中で髪のケアがつい後回しになってしまっていたそうです。 「3年くらい切ってないんです」と笑いながらお話しされていましたが、その表情の奥には、伸ばしっぱなしの髪への複雑な想いが見え隠れしていました。以前通っていた美容室では「切らない方がいい」と言われ、でもそれが本当に自分にとって良いことなのか、ずっとモヤモヤされていたんですね。 ジムの帰りに立ち寄ってくださったH様の髪を拝見すると、毛先にブリーチの跡が残り、パサつきやゴワつきが目立っていました。まとめることが多いとおっしゃっていましたが、それは「扱いにくいから」という理由。本当はもっと自由に、軽やかに過ごしたかったのではないでしょうか。 カウンセリングを重ねる中で見えてきたのは、H様が求めていたのは「ただ髪を切る」ことではなく「自分らしく、無理なく美しくいられる状態」だということ。前髪をどうするか悩まれていたのも、クールさと柔らかさのバランス
4月2日
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